終活の基礎知識

エンディングノート(終活ノート)とは?書くメリットや書く内容、保管場所を紹介

エンディングノート(終活ノート)とは?書くメリットや書く内容、保管場所を紹介

終活として、人生の振り返りや資産などの情報整理のためにエンディングノートを作成する人が増えています。エンディングノートは、自分の意向を伝えたり、遺された家族が必要な手続きをするときに役立ちます。

本記事では、エンディングノートを作成するメリットや書く内容について紹介します。作成するときに悩みがちな保管場所やパスワードの記載などについても詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

この記事を要約すると

  • エンディングノートは、自分の人生の振り返りを行うことができ、資産の把握にも有用で、身内の負担を減らすなどのメリットがあります。遺言書と違って法的な効力はありませんが、自分の気持ちや情報を自由に記録することができます。
  • エンディングノートには、個人情報や医療の希望、葬儀やお墓についての意向や保有財産について記載します。家族への感謝のメッセージを書いておくのもよいでしょう。
  • エンディングノートは定期的に見直し、最新の情報に保つようにします。自分が亡くなった後、家族がエンディングノートを見つけられるように、保管場所を伝えておきましょう。
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エンディングノート(終活ノート)とは?

エンディングノートとは、自分にもしものことがあったときに備えて、遺された家族が必要な手続きを行ううえで必要な情報を整理するものです。名前や住所などの個人情報と合わせて、資産や医療、葬儀の希望、家族のメッセージなどを記載します。

ここでは遺言書との違いを含めてエンディングノートの基本について解説します。

エンディングノートと遺言書との違いは?

エンディングノートには法的な効力はなく、あくまで自分の希望を書き留めておくためのものです。一方、遺言書は、自分が亡くなったあとの財産分割について、法的に有効な形で書面に残すものです。

遺言書には、遺産の分割方法や遺言執行者の指定など決められたものしか書くことができず、書き方や署名や押印などについて厳格なルールがあります。

一方で、エンディングノートには、記載内容や書き方に特別なルールはありません。相続に関することだけでなく、亡くなる前の医療や介護についてなど、幅広い内容を自由に記しておくことができます。

遺言書エンディングノート
法的な効力ありなし
書き方のルールあり(厳格に定められている)なし(自由度が高い)
書く内容財産分割や遺言執行者の指定など幅広く書ける
費用数百円〜数万円(専門家へ依頼)数百円〜数千円

なお、遺言書を作成せずにエンディングノートだけを書いても、法的な効力がないため、希望どおりに相続が行われない可能性がある点に注意が必要です。

エンディングノートはいつから作り始める?

エンディングノートはいつから作り始めても問題ありません。退職や病気をきっかけに書き始める人もいますが、そうしたきっかけがなくても早すぎるということはありません。自分の状況や価値観の変化に応じて見直す必要はあるものの、20代や30代で作成する人もいます。

エンディングノートの作成は、自分の現状を把握し、日々の暮らしを見直すきっかけにもなります。「書いてみよう」と思い立ったタイミングではじめるのがおすすめです。

エンディングノートを書くメリット

エンディングノートを作成することで、自分の情報を整理し現状を把握することができるため、さまざまなメリットがあります。ここではエンディングノートを作成するメリットについて解説します。

人生の振り返りができ、これからの過ごし方を考えられる

エンディングノートを書くことは、自分の人生を見つめ直すきっかけになります。これまでの歩みを振り返ることで、これからどのような人生を送りたいのかを考える機会にもなるでしょう。

また、日記とは異なり、エンディングノートでは「生きているうちにやりたいこと」や「どのような最期を迎えたいか」といったテーマについて向き合う人も少なくありません。作成を通じて日々の大切さを再認識し、後悔のない選択をしやすくなるというメリットもあります。

自分の意思を伝えることができる

エンディングノートに医療や介護についての希望を書いておくことで、家族など周囲の人に自分の意思を伝えることができます。また、亡くなったあとの遺産に対する考え方や、葬儀・お墓に関する希望を示しておくことも可能です。

これまで葬儀やお墓について深く考えたことがなかったという方もいるでしょう。エンディングノートの作成をきっかけに、自分の希望を整理し、それを実現しやすいように事前に準備を進めておくことも大切です。

身内の負担を減らすことができる

エンディングノートは、自分のためだけでなく、自分が倒れたときや亡くなったときに、家族が確認することを想定したものです。必要な情報や自分の意思を記しておくことで、家族の混乱を防ぎ、精神的・実務的な負担を軽減できます。

エンディングノートがないまま急に倒れてしまうと、どの保険に加入しているのか、延命治療を希望しているのかといった重要な情報がわからず、家族が判断に迷う場面も生じがちです。本人の意思を確認できないまま大きな決断を迫られることは、家族にとって大きな負担となります。

また、日常的に利用している銀行口座や年金、各種サービスの契約内容を、家族が一から調べて整理するのは容易ではありません。契約先や支払い先がわからず、解約手続きが進まないといった事態を防ぐためにも、情報をまとめておくことが大切です。

さらに、医療費や葬儀・お墓の費用を準備している場合は、その内容をエンディングノートで共有しておくことで、家族の経済的な負担の軽減にもつながります。

資産の把握がしやすくなる

自分の資産状況を整理しやすくなる点もエンディングノートを作成するメリットのひとつです。預貯金や保険、不動産などを一覧にしておくことで、現状を客観的に把握できます。

資産が少ないと感じた場合も、早めに生活を見直したり、適切な支援を検討したりすることで、経済的な不安を軽減しやすくなるでしょう。
また、資産を明確にしておくことは、相続対策にもつながります。エンディングノートには、「誰にどの資産を残したいか」といった自分の考えを書き留めておくことが可能です。遺言書だけでは伝わりにくい思いや背景を共有することで、家族の理解が深まり、遺産分割をめぐるトラブルの回避にも役立ちます。

エンディングノートに書く内容

エンディングノートには、自分の個人情報や、医療、葬儀に対する希望、資産などたくさんの情報を書いておくことができます。ここでは、エンディングノートに書いておくといい内容を紹介します。

個人情報

エンディングノートには、自身の氏名や生年月日などの基本的な情報を記載しておきます。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 血液型
  • 住所、本籍地
  • 連絡先
  • マイナンバー、運転免許証番号、健康保険証番号

自分では当たり前のようにわかっていることでも、同居していない家族であれば住所や本籍地がわからないというケースもあります。遺された家族も高齢でよくわからないといったケースもあるため、記載しておきましょう。

また、亡くなった後だけでなく輸血が必要になったときに血液型を確認できるなど、災害時や医療機関を受診するときに役立つこともあります。

医療や介護の希望

医療や介護に関する情報や希望も、エンディングノートに記載しておきましょう。加齢による身体機能の低下や病状の進行によっては、自分の意思を口頭で伝えられなくなったり、判断力が十分でなくなったりする場合があります。

まずは、持病やアレルギー、常備薬、かかりつけ医などの基本情報を整理しておきます。あわせて、加入している医療保険や介護保険の内容、費用の準備方法についても記しておくと安心です。介護を受ける場所についても、施設を希望するのか、自宅での生活を望むのかなど、自分の考えを明確にしておきましょう。

さらに、重篤な状態で回復の見込みがない場合に延命治療を希望するかどうかを記しておくことで、家族が判断に迷ったときの指針となります。自分の意向をあらかじめ共有しておくことは、家族の精神的負担を軽減するうえでも重要です。

保有資産・負債の情報

預貯金や不動産、有価証券、貴金属などの保有資産についても記載しておきましょう。預貯金は金融機関名や支店名、口座番号、通帳やキャッシュカードの保管場所まで整理しておくと安心です。不動産は所在地や登記名義、有価証券は証券口座を開設している金融機関名や口座の種類などを明記しておきます。

資産を一覧化しておくことで、自分自身の資産状況を把握しやすくなるだけでなく、遺された家族にとっても確認がスムーズになり、財産の見落としを防ぐことにもつながります。財産分与や形見分けについては、「誰に何を残したいか」だけでなく、その理由や背景も記しておくことで、相続人同士の理解が深まりやすくなります。

また、ローンや借金などの負債がある場合は、借入先や残高、保証人の有無、契約書の保管場所を明確にしておきましょう。必要な情報を整理しておくことで、家族が相続放棄をするのか、債務を引き継ぐのかといった判断を行いやすくなります。

葬儀やお墓についての意向

自身が亡くなった後に行われる葬儀やお墓についての希望も、エンディングノートに記しておきましょう。信仰している宗教やお世話になっている菩提寺、希望する葬儀の形式、喪主を任せたい人、参列してほしい人などを具体的に書いておくと安心です。

あわせて、遺影に使ってほしい写真や棺に入れてほしい品、想定する予算や費用の準備状況も記載しておくとよいでしょう。自分らしい形で見送ってもらえるだけでなく、家族の負担軽減にもつながります。

葬儀には、通夜と葬儀を行い友人や知人が参列する一般葬、家族や近親者のみで行う家族葬、通夜を行わない一日葬など、さまざまな形式があります。あらかじめ自分の希望を整理しておくことで、家族が迷わず準備を進めやすくなります。

お墓についても、先祖代々のお墓に納骨してほしいのか、すでにお墓を購入しているのかなど記載しておきます。家族の負担を減らしたいという理由で霊園が遺骨を管理してくれる永大供養や、自然に還りたいといった理由で散骨を選ぶ人もいます。エンディングノートを書きながら、どんな供養がよいか考えて準備をしましょう。

なお、葬儀の種類について詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。

関連: 葬儀の種類を徹底比較|一般葬から家族葬・一日葬・直葬まで解説

死後に手続きが必要なこと

自分が亡くなった後には、年金の停止や健康保険証の返却、生命保険の請求など、さまざまな手続きが必要になります。

年金は種類によって異なりますが、原則として10日〜14日以内に届け出が必要とされており、手続きが遅れると過払い分の返還手続きが発生する場合もあります。家族が円滑に対応できるよう、基礎年金番号や受給口座などの情報を記しておきましょう。

生命保険については、受取人が指定されていれば、相続手続きを経ずに保険金を受け取ることが可能です。請求漏れを防ぐためにも、保険会社名や契約内容、受取人の情報を整理しておくことが重要です。

また、公共料金やクレジットカードの支払いについては、本人の死亡後に銀行口座が凍結されると引き落としができなくなります。家族で利用しているサービスや不要な契約は、名義変更や解約を検討する必要があります。継続が必要なサービスについては、契約先や支払い口座などの情報をエンディングノートにまとめておきましょう。

連絡先一覧

家族や親戚、友人、職場関係者などの連絡先も整理しておきましょう。入院や施設への入所時、あるいは訃報を伝える際には、迅速な連絡が必要になります。名前や電話番号だけでなく、メールアドレスや住所もあわせて記載しておくと安心です。

また、元上司や趣味の仲間などについては、その人との関係性も簡単に書き添えておくと、家族が状況を把握しやすくなります。親族については、家系図をあわせて記載しておくことで、続柄や関係性が一目で分かり、手続きや連絡がスムーズに進みやすくなります。

大切な家族へのメッセージ

エンディングノートには、大切な家族へ向けたメッセージを残すのもよいでしょう。感謝の気持ちや謝罪の言葉、思い出など、普段はなかなか伝えられない思いも、文章にすることで素直に表現しやすくなります。飾らない自分らしい言葉で綴ることで、より心に響くメッセージになります。写真を添えておくと、当時の情景が思い浮かび、より深く気持ちが伝わるでしょう。

ただし、エンディングノートは基本的に家族が確認するもののため、友人が目にする機会は少ない可能性があります。特定の人にどうしても伝えたい思いがある場合は、別途手紙を用意しておくと安心です。その際は、手紙の保管場所や渡してほしい相手をエンディングノートに明記しておきましょう。

エンディングノート作成や保管における注意点

重要な情報を書くエンディングノートは、書いたら終わりではありません。自分が亡くなった後、家族がエンディングノートの存在を知らなければ活用されず、情報が古いと混乱させてしまうかもしれません。ここではエンディングノート作成や保管における注意点を紹介します。

パスワードなど重要すぎる情報を書かない

エンディングノートは、保管場所によっては生前に第三者の目に触れる可能性があります。紛失や盗難のリスクもあるため、悪用されるおそれのある重要情報は直接記載しないようにしましょう。

特に、クレジットカードやキャッシュカードの暗証番号をそのまま書くのは避けるべきです。暗証番号は別のメモなどに記載し、エンディングノートにはその保管場所のみを記す方法が適しています。

あわせて、暗証番号を定期的に変更し、関連するメモの内容も更新するなど、防犯対策を徹底することが大切です。

定期的に見直す

エンディングノートは、一度書いて終わりにするものではありません。資産状況や家族構成、自分自身の価値観は時間の経過とともに変化するため、定期的に見直し、必要に応じて更新することが大切です。

古い情報が残ったままだと、家族が聞いていた内容と食い違い、かえって混乱を招くおそれもあります。情報に変更があったときはもちろん、誕生日や正月など時期を決めて確認するのもよい方法です。

連絡先については、年賀状が届いたタイミングや、お盆など親族が集まる機会に見直すと整理しやすくなります。

保管場所を家族に伝えておく

エンディングノートの存在を家族に知らせていなければ、いざというときに見つけてもらえない可能性があります。葬儀や納骨が終わった後にノートの存在が判明すると、希望をかなえられなかったことを悔やむ事態にもなりかねません。作成したことと保管場所は、信頼できる家族にあらかじめ伝えておきましょう。

一方で、内容によっては生前に見られたくない部分もあるでしょう。その場合は、「元気なうちは開かないでほしい」とあらかじめ伝えておく、あるいは必要なページだけを一緒に確認するなど、伝え方を工夫すると安心です。

エンディングノートはどんなものを選んだらいい?

いざエンディングノートを書こうと思っても、さまざまな種類が販売されており、どれを選べばよいのか迷う方も少なくありません。エンディングノートを書く目的に合った内容かどうかを確認し、あわせて管理のしやすさや更新のしやすさなども考慮して選ぶようにしましょう。

何を書いていいかわからないならテンプレート付きのものを選ぶ

エンディングノートには、個人情報や連絡先、家族へのメッセージに加え、医療や資産に関する専門的な内容など、多くの項目があります。

何から書けばよいのかわからない場合は、テンプレート付きのエンディングノートを選ぶと安心です。あらかじめ用意された項目に沿って記入するだけで、必要な情報を一通り整理できます。

また、文章にしづらい内容もチェック形式であれば取り組みやすくなります。すぐに書けない項目やまだ考えがまとまっていない部分は無理に埋めず、書きやすいところから進めていくと、負担なく作成を進められるでしょう。

人生を振り返りたいなら自分史が書けるものを選ぶ

自分の人生をじっくり振り返りたい場合は、自分史を書けるタイプのエンディングノートを選びましょう。年表が用意されているものなら、生まれたときから現在までを時系列で整理しやすくなります。

学業や仕事、子育てといった出来事だけでなく、うれしかったことや苦労した経験、大切にしてきた価値観なども書き残しておくと、より自分らしい記録になります。印象に残っている人との出会いや、その人への思いを綴るのもよいでしょう。

内容が多くなることもあるため、フリースペースが広いノートを選ぶか、ルーズリーフ式など後から追加できる形式にすると便利です。

資産についてまとめたいならお金周りに特化したものを選ぶ

保有資産を整理したい、相続について具体的に考えておきたい場合は、お金に関する項目に特化したエンディングノートがおすすめです。不動産ひとつをとっても、自身が相続した財産であったり、共有名義になっていたりと、確認すべき情報が多く、何を記載すべきか迷うことがあります。

資産に関する基礎知識が掲載されているノートを選ぶと、必要な情報を漏れなく整理しやすくなります。行政書士などの専門家が監修しているものでは、必要な書類や手続きの流れについて解説されている場合もあり、より実務的に活用できます。

エンディングノートに関してよくある質問

エンディングノートを作成する際、「家族に相談しながら書くべきか」「どこに保管すればよいのか」など、疑問や迷いを感じる方も少なくありません。ここでは、エンディングノートに関して寄せられることの多い質問と、その考え方をまとめています。

エンディングノートは手書きとデジタルどちらがいい?

エンディングノートには手書きタイプのほか、アプリやクラウド型サービスなどのデジタル版もあります。スマートフォンやパソコンの操作に慣れている方であれば、手書きよりも入力しやすく、効率的に作成できるでしょう。

デジタル版は、内容を更新する際に書き直す手間がかからない点もメリットです。共有機能があるアプリであれば、離れて暮らす家族とも簡単に情報を共有できます。自宅での保管スペースに困っている場合にも適しています。

一方で、アプリのサービス終了や端末の故障などにより、内容を閲覧できなくなるリスクもあります。データをダウンロードして保存できるタイプを選ぶ、バックアップを取るなどの対策を講じておくと安心です。

エンディングノートについて家族と相談したほうがいい?

エンディングノートは、自分のためだけでなく、遺された家族のために書くものでもあります。家族と相談しながら作成することで、より実用的な内容に整理しやすくなるでしょう。

たとえば、元気なうちに家族旅行を計画するなど、これからの人生の過ごし方を考えるきっかけにもなります。医療や資産に関する情報を共有しておけば、家族が経済面・心理面の準備を進めやすくなるという利点もあります。

一方で、すべてを家族と話し合う必要はありません。自分の考えを整理してから共有するという方法もありますし、相談したからといってすぐにノートを見せなければならないわけでもありません。

医療や相続、葬儀など専門的な判断が必要な内容については、主治医や弁護士、葬儀社などの専門家に相談するのも効果的です。

エンディングノートはどこに保管するといい?

エンディングノートは、いざというときに家族が見つけられる場所に保管することが重要です。わかりにくい場所にしまい込んでしまうと、必要なときに活用できないおそれがあります。ただし、個人情報が多く含まれるため、盗難や紛失のリスクが低い場所を選びましょう。

遺言書のように法務局へ預ける制度はなく、銀行の貸金庫も、死亡後の開庫手続きが煩雑になるため一般的には適していません。自宅の仏壇や本棚、リビングの引き出しなど、家族が把握しやすい場所に保管するケースが多いようです。金庫に保管する場合は、暗証番号が分からず開けられないといった事態を防ぐ工夫が必要です。

保管場所をあえてわかりにくくする場合は、その場所を記したメモを財布や手帳に入れておくなど、見つけてもらうための対策も検討するとよいでしょう。

エンディングノートを書いて葬儀について考え始めたら葬儀社に相談を

エンディングノートは項目も多く確認が必要なこともあるため、完璧に書こうとせず、書きやすい項目から書くといいでしょう。書いていくなかで、医療や遺産相続などわからないことがあれば専門家に相談します。なお、葬儀の形式や費用について考えたいと思ったら、葬儀社に確認するとよいでしょう。

弊社では、価格を抑えたプランパックでの葬儀をご用意しています。参列人数に応じた広さの式場で、現代に合わせたシンプルな葬儀を行えます。依頼・相談は24時間365日受け付けているので、興味をお持ちの方はぜひお気軽にご相談ください。

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